統計解析・学会発表・論文作成に関して弊社が提供するサービス
- 弊社は医学・薬学の臨床領域の統計解析、学会発表用スライド・ポスター、論文作成、等をサポートします。
- 弊社がこれまでサービスを提供してきた主なクライアントは、開業医様、病院勤務医および医療従事者様、大学および大学病院の医師および医療従事者様、製薬企業様、出版関連企業様、各種医学・薬学関連学会様、等です。
- 統計解析は基本的にクライアントのご意向を踏まえて解析いたしますが、方向性が決まっていない場合には、弊社で解析方法を検討し、適切な解析を実施致しますので、特に統計解析に関する知識がなくても大丈夫です。
- 論文はご意向を伺って作成し、初稿作成後に確認をいただき、必要な修正を経て納品となります。
- 現在、英語文献については多数のフリーペーパーがあり、論文の領域や内容によっては有料文献を使用せずに論文を作成することも可能となってきています。有料文献を購入する必要がある場合には事前にクライアント様に確認をさせていただき、必要な場合にのみ購入致します。
- 学会発表の場合には発表用のスライドおよびポスターの作成をサポートします。ポスターは電子ポスターおよび紙媒体のポスターのいずれも対応可能です。
- 統計解析・学会発表・論文の言語は日本語および英語に対応致します。
統計解析・学会発表・論文作成サービスの流れ
- 臨床研究の作業工程をアウトソーシングすることで時間と作業負荷を削減できます。
- 作成にあたり受領するデータ等に関する秘密保持を厳守して、データの統計解析、学会発表用スライド・ポスター、論文作成を代行します。
- 統計解析、学会スライド・ポスター、論文のいずれも初版・初稿をお送りした後にクライアント様に確認をいただき、必要な修正等を実施して最終版の納品となります。
- 費用のご請求は納品後となります。
-発表支援としてのサポートの流れ-

学会発表および論文作成に関する対応領域とサービスの指針
- 弊社は医学・薬学の臨床領域の研究に関する統計解析・学会発表・論文作成に関するサポートを提供します。広範な領域に対応致しますが、内容によっては対応できないものもあります。
- 作成するすべてのデータ・資料・論文は解析結果に基づく普遍的な解釈と現在までに得らている知見やエビデンスを考慮して合理性および論理構成の妥当性を確認します。
- クライアントのデータおよび研究内容に関する秘密保持を厳守致します。データや研究内容の入手前に秘密保持誓約書の送信または秘密保持契約の締結を実施致します。
- 弊社はセキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守します。
- 弊社は、データ・論文等の情報ファイルの送信に際しては、SSL通信で暗号化されたパスワード付のストレージを用います。
統計解析、学会発表用スライド・ポスター、論文作成に関するサービスの例
学会発表データの論文化
- 学会発表の骨子およびクライアントのご意向に基づいて、連領域の論文調査を踏まえて論文ドラフトを作成します。
- 必要な場合には新たな統計解析を実施して論文としての構成を再検討します。
- 合理性や解釈の妥当性、論理構成を踏まえて論文のクオリティーを確保致します。
未発表データ・オリジナルデータの解析・評価
- 臨床における様々な視点からの興味や課題(治療の有効性や安全性、患者さんのQOL、仮説など)を先生方の自験データを解析することで検証します。
- 臨床データを客観的に評価することで、臨床へのフィードバックや学会発表・論文発表などの可能性にもつながります。
- 統計解析についてはご意向に従って実施しますが、特に統計解析に関する知識がなくても弊社で適切な解析を実施いたします。
- 当該領域の研究について文献検索し、先行研究の有無や新規性を調査します。
メタ解析
- 特定の領域の研究についての論文を検索・抽出して、レビューし、メタ解析を実施いたします
- 治療の有効性・安全性などの評価としてのエビデンスの構築に貢献します。
学会発表データの論文化
- 弊社からの秘密保持誓約書の提出または秘密保持契約書の締結を行い、クライアントからデータ・資料を受領して、論文作成を実施します。
- 論文は初稿作成後にクライアントに確認いただき、通常は数回の調整を実施して納品となります。
- ご要望があれば、投稿後は査読対応(査読回答書作成・論文修正)を実施します。
- 現在は多くの雑誌が電子投稿となっています。投稿システムを介した投稿代行についても対応致します。
- これらのサービスを通じて、ご多忙な先生方の研究および論文作成をサポート致します。
- 学会発表された研究のうち、論文化されるものは3-4割程度とされています。論文作成に関するアウトソーシングによって、多くの研究が論文化され、医学と臨床の進展に寄与すると考えます。

未発表データ・自験データの解析・学会発表・論文化検討
- 日常臨床における治療効果や安全性の検証、治療効果への影響因子、疑問点や仮説などについて、オリジナルデータを解析することで客観的な評価が可能となります。解析結果を見ることで、臨床へのフィードバックが可能となることに加えて、学会発表や論文発表に関する可能性の判断に役立ちます。
- 自験データの検証は、何らかの新しい知見が得られ、学会発表や論文化につながる可能性があります。
- また、想定された事柄と異なるネガティブな結果であった場合にも臨床へのフィードバックや医学の進展につながります。
- 医学を含む科学の進展の背景には膨大な数のネガティブデータの積み重ねがあり、ネガティブデータを報告することは科学の進展において極めて重要とされています。
- 私たちは先生方の自験データの解析および学会発表・論文作成をサポートすることで臨床と医学の進展に貢献します

学会発表用スライド・ポスター作成
- クライアントからデータ・資料を受領して、そのご意向を踏まえ、論理構成としての妥当性も考慮して学会発表用のスライドおよびポスターを作成します。
- 学会規定に沿ったフォーマットに調整してご提供します。
- スライド・電子ポスター・紙媒体のポスターのいずれも対応可能です。

文献の入手と費用
- 論文で引用する海外文献は米国国立医学図書館が提供するデータベースであるPubMed、国内の文献については特定非営利法人 医学中央雑誌刊行会のデータベースである医学中央雑誌Web版(医中誌Web)などを用いて、論文で引用する文献を検索します。
- 以前は国内外の文献の多くが有料で、論文データベースに対してアクセスが可能な大学などの研究機関に所属する研究者以外は文献の入手における経済的なハードルがありました。現在では、国内の文献は有料のものが多くありますが、海外の文献はフリーで入手できるものが多く、論文の内容によってはフリーペーパーのみで論文の作成が可能な状況となっており、海外文献を使用する場合には文献入手における経済的なハードルはほぼなくなっています。
- 有料文献の1報あたりの費用はその論文が掲載されている雑誌にもよりますが、国内文献で\2,000~\5,000、海外文献で$30~$70(USD)の範囲が多い状況です。
- 有料文献を購入する必要がある場合には、予めクライアントの了解を得たうえで購入します。

Webからのお申込みの流れ

研究発表の作業工程のアウトソーシング
臨床データについて学会発表や論文発表をしたいが、「日常業務に追われてデータを統計解析して、論文を作成する時間がない」、「データ解析に自信がない」、「関連文献の調査が面倒」、「英文化のハードルが高い」などの理由でお困りの方は、研究発表のハードルとなる統計解析、論文調査、スライド・ポスター作製、論文作成という作業工程のアウトソーシングをご検討ください。
アミイ情報企画は、統計解析、関連文献調査、を含めて学会スライド・ポスターや論文作成サービスを提供することでクライアントの臨床研究をサポートします。

アウトソーシングのメリット
- 学術研究の作業工程のアウトソーシングによる時間の有効活用
- パブリケーションハードルの低下による臨床研究活動の振興
- 研究活動の振興を通じた専門性と医療の発展
- 学会発表・論文発表による専門医単位の効率的な取得

学会発表・論文作成サービスで時間の有効活用を図るなら
アミイ情報企画では、学会発表の時間的ハードルとなるデータ解析や関連文献調査などを代行し、発表原稿の資料作成までを行うサービスを承っております。煩雑な作業工程のアウトソーシングには様々なメリットがあり、アミイ情報企画ではこれまでにも多くのクライアント様からご依頼いただいてきた実績があります。「必要な文献が見つからない」「文献を査読する時間がない」などとお悩みでしたら、ぜひアミイ情報企画へご依頼ください。学会発表用のスライド資料作成、ポスター作成代行、学会発表データの論文化なども承ります。






